純金商品の種類

投資に対する関心が高まっていますが、株式や債券は万が一発行している
会社が倒産すると、紙くず同然になってしまうのに対し、金は発行している
会社がなく、金そのものに価値があることから、金商品に興味を持っている
人が増えているようです。金の商品は金地金、金貨の現物、純金積立、
金先物こうした種類があります。

金地金は、金の現物のことで、一般に「延べ棒」「インゴット」「バー」
などと呼ばれているものです。100g、500g、1kgなどの種類があり、
それぞれの品位や重量を保証する刻印が押されています。取引には、
時価の変動に注意する必要があり、売買の手数料もかかってきます。
保管は自己責任で行わなければいけません。

金貨は、投資対象のものとしては、

・クルーガーランド金貨(南アフリカ)
・メイプルリーフ金貨(カナダ)
・ウィーン金貨ハーモニー(オーストリア)
・カンガルーナゲット金貨(オーストラリア)

などがあります。いずれも売買はグラム単位ではなくトロイオンス
(1トロイオンス=約31g)単位での売買となります。

金貨には、投資対象のもののほか、コレクター向けのものもあります。
2002年サッカー・ワールドカップ記念金貨や、天皇陛下在位60周年
記念10万円金貨などがそうです。こうしたものは、発行数やコレクター
の人気などで価格が左右されるため、価値は図りにくいものです。

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