純金の売却方法

金を売却する場合、地金の売却に際しては、

★売却金額を指定して売却。
★売却重量を指定して売却。
★全量を売却。

この三つのうちから選択することになります。金の売却で利益が出た場合
譲渡所得として扱われ、総合課税方式による申告納税となります。
この場合、地金の売却益とその他の譲渡所得の売却益を合せた金額に
対して年間50万円までの特別控除があります。また購入後5年以内での
売却益は「短期譲渡所得」5年超では「長期譲渡所得」として扱われます。
詳しくは、税務署に確認した方が良いでしょう。

金地金の場合、自社のブランドしか買い取ってもらえない場合もあるので、
ブランドも確かめておいたほうが良いでしょう。金の買い取り価格は、
各社とも国内外の金市場での金価格や為替レートの動向、生産に関する
コストなどを考慮して価格設定しているため、金を取り扱う会社によって
買い取り価格も違ってきます。

売却の際は、運転免許証などの身分証明書が必要となり、金地金を預けた後、
価格の決定まで、少し鑑定の時間を要します。この間、預り証を渡されますが、
これは大切に保管しなければいけません。会社によっては、自宅等、場所を
指定すれば、鑑定員が訪問して鑑定を行ってくれるところもあります。

金地金以外で、例えば金貨などを売却する場合、金貨に傷・汚れなどが
あった場合は地金再生価格となります。また買い取り会社で取扱っていない
金貨は買取ができないこともあるので、事前に問合せた方が良いでしょう。

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